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未来を拓くテクノロジー"超電導 "

- ISTEC トピックス -


6月27日 ISTEC/SRLで平成26年度所長表彰が行われました。今回は技術賞2件と功労賞2件でした。
技術賞は;(1)町敬人(線材・パワー応用研究部)「スクライブ線材の磁化緩和挙動に関する研究」と
(2)波頭経裕、塚本晃(物性・デバイス研究部)「ボーリング孔内での使用可能な高音SQUID実装技術の開発」でした。
功労賞2件はいずれも、東雲からのKSP他への円滑な移転への貢献でした。
6月12日 本日発表された「フジサンケイビジネスアイ賞」で、成蹊大学三浦正志氏に加え、ISTEC/SRLの吉積正晃、和泉輝郎、塩原融、 昭和電線ケーブルシステム(株)の木村一成氏、小泉勉氏が同賞を受賞されました。受賞内容は「ナノ組織制御及び人工欠陥導入次世代超電導線材の開発」です。
6月11日 ISTEC第3回定時評議員会が開催され、平成25年度事業報告書、決算書の承認を得ました。併せて任期切れとなる理事等の再任等も行いました。
4月1日 ISTECは内部の超電導工学研究所(SRL)について、以下の人事異動を行いました。
塩原 融 超電導工学研究所長を勇退、名誉所長に。
田辺 圭一 超電導工学研究所副所長から所長に昇任、引き続き物性・デバイス部長を兼務。
和泉 輝郎 超電導工学研究所副所長に昇任、線材・パワー応用研究部長を兼務。
なお塩原名誉所長には、非常勤として引き続き超電導に係る研究開発への指導助言等いただく方向です。
2014年3月24日 ISTECは3月理事会を開催し、平成26年度事業計画及び収支予算を決議しました。
超電導Web21(2013年版)
昨年(2013年)の「超電導Web21」に掲載した「隔月連載記事」及び「読者の広場(Q&A)」については、それぞれ本HPの「超電導Web21」のパートで、 「過去の連載記事」及び「よくある質問など」のところに適宜再掲しましたのでご活用ください。
ISS-2013開催
ISS-2013は、11月18日(月)~20日(水)、江戸川区・タワーホール船堀にて行われ、口頭・ポスター含め論文発表約400件、参加者は13カ国から512人が参加し、成功裡に終了しました。
内容詳細は、後日"Web21"に掲載する予定です。
(☆ISS-2013はJKAの補助を得て行われました。)
国際ワークショップ開催のお知らせ
International Workshop on Novel Superconductors and Super Materials 2013 by FIRST Program(新超伝導および卓越機能材料 に関する国際ワークショップ2013)【詳細】 
※ 開催日:11月21日(木)-22日(金)
※ 平成25年11月14日(木)13:00~16:00
※ 場所:The Grand Hall(品川駅隣接)
※ 参加費:無料(事前登録制)
※ 主催:東京工業大学
※ 共催:国際超電導産業技術研究センター,物質・材料研究機構,科学技術振興機構
※ 発表形式:
   招待講演 13件   一般口頭発表 11件
   ポスター発表 90件 プロジェクト成果報告 7件
 お問い合わせは、藤津悟(NS22013事務局)まで
 E-mail: ns2-2013@lucid.msl.titech.ac.jp   電話045-924-5127
ワークショップ開催のお知らせ
今年度から開始が予定されている「高温超電導コイル基盤技術開発プロジェクト」のPre-Project Workshopを以下のように開催します。
超電導マグネット開発の第一人者であるマサチューセッツ工科大学の岩佐幸和先生を特別講師としてお迎えしてご講演いただきます。
※平成25年11月14日(木)13:00~16:00
 ホテル ケイエスピー711会議室(川崎市高津区坂戸) 【詳細】 
 先着30名です。お問い合わせは、SRL所長 塩原 融 まで
 E-mail;shiohara@istec.or.jp   電話044-850-1610
2013年10月31日 ISTEC/SRLは、東雲の施設を閉鎖しました。同所は1988年10月の開設来25年間にわたり我が国超電導開発の中心でありました。 今までのご支援に感謝するとともに、超電導研究は前記事にあるようにKSP他で継続しますので、引き続きのご支援をお願いします。
2013年7月1日 (公財)国際超電導産業技術研究センター(ISTEC/SRL)の移転及び組織変更のおしらせ
ISTEC/SRLは、主たる事務所を神奈川県川崎市高津区”かながわサイエンスパーク(KSP)に移転しました。 また組織変更を行い、線材・パワー応用研究部は同じくKSPに、物性・デバイス研究部は横浜市港北区(日吉研究所)に順次移転し、8月中旬頃に移転完了の予定です。
○KSP 〒213-0012 川崎市高津区坂戸3丁目2番1号 KSP/R&Dビジネスパークビル A棟9階
○日吉 〒223-0051 横浜市港北区箕輪町2丁目11番19号
2013年6月19日(火)NEDO殿からの委託事業「イットリウム系超電導電力機器技術開発」内のY系電力機器用線材開発成果の一環として、長尺MOD線材における磁場中特性向上とこの線材を用いた電流リードの開発及び販売に関する新聞発表を行った。今回の成果は、ISTECと昭和電線ケーブルシステムの協力により得られたもので、役割分担は、磁場中特性向上技術の原理的な研究開発をISTECが実施し、これを昭和電線に技術移管して、同社で長尺化プロセス開発を行った。更に昭和電線は、今回の成果技術で得られる線材を用いて、自社で既に商品化しているビスマス系超電導バルク材による電流リードを置き換える高性能電流リードの作製に成功し、大幅な小型化を実現した。同製品は、本年秋から販売する予定とのことである。 http://www.nedo.go.jp/news/press/AA5_100204.html
2013年5月28日(火)NEDO殿からの委託事業「イットリウム系超電導電力機器技術開発」の中で住友電気工業、フジクラ及びISTECは、大電流・低損失の66kV・5kA超電導電力ケーブルを開発し、30年間の運用に相当する加速長期課通電試験に成功しました。冷却効率を考慮しても従来ケーブル送電損失の1/3以下を達成しています。
http://www.nedo.go.jp/news/press/AA5_100196.html
2013年5月20日(月)超電導技術動向報告会2013は、約120人の参加を得て成功裡に終了しました。次回は2014年5月19日(月)同じくタワーホール船堀で行われる予定です。
2013年4月16日 デバイス研究開発部のメンバーが未踏科学技術第17回超伝導科学技術賞を受賞しました。

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